冒険家が書店を始めると「どうして書店を始めたのですか?」となぜこうも質問を受けるのだろうか。
冒険研究所書店の店主で、北極冒険家の荻田泰永が語る「なぜ冒険家が書店を始めたのか?」冒険と読書の共通性、機能と祈りとは何か?、書店のあるべき姿とは何か?北極と南極を20年、1万キロ以上踏破し、辿り着いた「書店」というかたち。