書店と冒険

荻田泰永

¥900

+税

書誌情報

タイトル

書店と冒険

価格

¥900 +税

刊行日

2022/11/20

ISBN / SKU

td2211201

判型

B6

造本

中綴じ

ページ数

48ページ

冒険家が書店を始めると「どうして書店を始めたのですか?」となぜこうも質問を受けるのだろうか。

冒険研究所書店の店主で、北極冒険家の荻田泰永が語る「なぜ冒険家が書店を始めたのか?」冒険と読書の共通性、機能と祈りとは何か?、書店のあるべき姿とは何か?北極と南極を20年、1万キロ以上踏破し、辿り着いた「書店」というかたち。

目次

  • 新たな冒険のはじまり
  • 若者たちと北極へ
  • 冒険研究所コロナウイルス蔓延がもたらしたもの
  • 桜ヶ丘駅
  • 機能と祈り
  • 澁澤さんの言葉
  • 桜ヶ丘という土地
  • 探検とは何か
  • 読書とは何か
  • 冒険と読書の同一性
  • 主体的な視座の獲得
  • 冒険研究所書店開設
  • 書店営業の日々
  • 自分にとっての幸せ
  • 書店における「機能と祈り」
  • 祈りの弱点
  • 高機能化社会のなかの祈り
  • 書店におけるバランスとは
  • 冒険研究所書店の周囲を数字で見る
  • 新しい「機能」の創出
  • とは言え、冒険研究所書店はまだ新参

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