生存報告誌 BEACON VOL.4

石垣慧(編)

¥1,800

+税

書誌情報

タイトル

生存報告誌 BEACON VOL.4

価格

¥1,800 +税

刊行日

2025/12/12

ISBN / SKU

9784911581032

判型

B5判

造本

並製・中綴じ / オフセット+リソグラフ印刷

ページ数

88ページ

未来のことはわかんないけど、今のところはまあ順調。

BEACON[ビーコン]は、テキストとビジュアルの断片で綴る“生存報告誌”です。打ち上げるのは、あなたの好奇心を照らすための、B5サイズの信号弾。未整理なエッセイ、着地を拒むインタビュー、まだ名前のないアート――そのすべてが、嘘とクリシェがあふれる時代をサバイブするための、ちょっとだけ新しい試みです。

20年代の折り返し地点に立つ第4号は「SO FAR SO GOOD(=今のところ順調)」がテーマ。焼き芋売りのバイカー雑記、ラジオリスナーの濃密トーク、カトマンズ回想録からラトビア留学記まで。リソ印刷されたハンドメイドの誌面上に、20名超のポートレイトが並びます。巻頭を飾る井手健介氏へのインタビューのほか、東京・能登・京都などに赴いた充実の取材記事も。先行きの見えない現代に、足下の「いま」を確かめる言葉が詰まった一冊です。

目次

  • Interview – 井手健介/EXNE KEDY
  • 座標のはなし/吉田守伸
  • いも山商店 バイカー雑記/野口瑞季
  • 偏愛リスナー昼夜対談。
  • 学者の仮面の下で/土屋喜生
  • 能登――まちと空間のスタディ
  • 私は私のペースでね/恵田司
  • ラトビア日記 – 社会人修士学生の2年間を振り返る- /立花実咲
  • 土星回帰:雨のなか、子犬抱えてどこへ行く/石津那帆
  • 《COLUMN》
  • 塚田ゆうた×石垣慧 – コーヒー、ドーナツ、漫画と雑誌。
  • アメリカ脱線紀行/山梨CODY
  • 京都――リゾームとしての屋台
  • 再会したいと思えるわたし/藍谷凪
  • ゆるやかな終活/ino
  • 「なりきれない」と「なりきる」- 最大限に中途半端な営みとしてのVTuber/椎葉つも
  • 服飾。怪談。ねじ式。オペラ。/大田啓介
  • common house インタビュー
  • 「枠」を疑い、自分をつくりなおす/はしもとゆうき
  • 「SO FAR SO GOOD」/蒜山目賀田
  • 《EDITORS NOTE》

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